くぅ+こぅ+レオのメモ

子供2人+犬1匹の成長記録とキャンプレポ

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手を見れば

クリスマスの夜、父が救急搬送。

その日から年が明けて8日に緊急手術するまで、ほぼ毎日状況が変わる毎日で、一時は余命宣告に近い
説明を受け、日に2回の面会の為病院に2往復し、より高度な病院への転院のため父の救急車を追走し、
実家と自宅を4往復し、もう大変な年末年始でした。

病名は化膿性脊椎炎、感染性心内膜炎、心不全、僧帽弁閉鎖不全。
元々、糖尿病、腎不全を患っているから、もう何がなんだか…。

転院先の最初の判断では、危険度を下げるため手術は1月末頃を予定。
でも、相変わらず症状は目覚ましく好転しないため、結局8日に緊急手術。

この時点の手術の危険率が20〜30%だから、これは結構な高確率で、大丈夫だって信じているものの
色々考えさせられました。

緊急手術の日。
朝8時から手術やら麻酔やら輸血やらの説明を受け、お昼過ぎに始った手術が終わったのは21時半。
待つのも大変だけど9時間近く集中している先生方には本当に頭が下がります。

手術は無事成功し、僧帽弁がブタさんの何かでできた人工弁に置き換わりました。

cv12.jpg

多分これが入っていますが、これだっていろんなリスクはあるそうでこれからも注意は必要です。

で、この手術を執刀してくれた先生。結構ぶっきらぼうですけど、ある意味技術者だと思えば好みのタイプ。
職業柄細かい作業が多いので、相手が器用かどうかを見極めるのにどうしても手を見ちゃいますが、好みの指でした。
手術前に廊下の自販機に向かってパンを齧っていたのも好み。

危険率30%の中で父の命を助けてくれた先生には本当に感謝です。あの手を信じて良かった。
  1. 2014/01/11(土) 11:23:20|
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