くぅ+こぅ+レオのメモ

子供2人+犬1匹の成長記録とキャンプレポ

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ガッスガスでビュービューの5つ目百名山

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夏休み最後の週末、台風の影響で天気も期待出来ないしと諦めていたら、ヤケに遅い。
昨日の予報では今日は天気良さそう。

という訳で百名山5つ目の苔生す蓼科山へ。

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七合目登山口からスタート。

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登り始めはノンビリ。でも、山頂は多分雲の中。

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天狗の露地を過ぎると、傾斜がきつくなり岩も大きくなり登るの大変。

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少しゆっくりペースかと思いきや、ほぼコースタイムで将軍平に到着。
こんな山小屋に泊まって一泊で登山、早くやってみたいな〜。

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ここから山頂までもう少し。
いっそう厳しい登り。頑張るから晴れてくれ〜。

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願い叶わず、山頂は真っ白。しかも強風で寒い。
晴れてれば360度のパノラマのはず。風がなければ食事しながら天気の回復待ち…、
も考えたけどそれもあっさり諦めるしかない程の風。

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それでも諦めきれず、長めの休憩をして下山。
子供達は風でフラフラするほど、残念だけど仕方ない。また来る理由が出来た。

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途中、ちょっとの晴れ間から除く景色。

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天狗の露地で一休み。
ここまで下りると雲も切れて景色が見える。

結局、自分たちがどんな姿の山に登ったのかすら、わからないままゴール。
5時間40分。今までで一番高い山に登ってほぼ予定通り。
登山した事には違いない、でも、景色無しじゃなんか消化不良だな。

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途中で美術館に寄り道するため小淵沢方面へ向かう途中、やっと山頂まで姿を現した。
蓼科山もう一回登んなきゃ行けないけど、写真の右の方の山、気になるな〜。
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  1. 2013/08/31(土) 23:48:48|
  2. 八ヶ岳
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あ〜現実逃避




現場事務所の廊下から見える景色が最高。
今週はすっかり秋めいて空気が綺麗になったと思ったら、夕方になるとぐるっと山に囲まれる。

今度の現場の所長は大学の先輩であり山男の先輩。
2人でぼーっと眺めて、あそこが赤城、武尊、谷川、榛名、穂高、妙義、浅間…なんて。
どこから登ると気持ち良いぞとか、子供も行けるぞとか。朝一で登って午後から仕事しようか!とか。

夕方になると休憩がてら現実逃避の10分。
  1. 2013/08/28(水) 22:54:04|
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夏のあれ

毎年と言っても今年で3回目だけど、まぁ頭が痛い。
3年生にもなると、自分でやりたい事も出てくるんだけど、なかなか現実的なアイデアは出てこない。
自分で考えた事をなんとか進めてあげたいんだけど、結局幾つかテーマを与えて決めてもらった。

最後まで悩んだのは、妻籠宿でみた水車をペットボトルで作ってみよう!ともう1つは

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紙漉。牛乳パックの再利用でパルプを作って紙漉。

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紙漉の道具は作ってあげたけど、後は自分で頑張った。

これが見てると面白そう。親もこぅくんも夢中で参加。

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途中からレンジでチンする簡単押し花を追加したり、絵の具で色付けしたりで綺麗なはがきが出来た!

こんなに楽しく綺麗に出来るなら、もっと早くやっときゃ良かった!
わざと厚くしたり、薄さの限界に挑戦したりで手漉きならではのいい感じ。

これは作ったはがきで先生に暑中見舞いを出すのが正解だろうな〜。
  1. 2013/08/27(火) 20:59:53|
  2. diary
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現場近況

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今日は一気に秋の様、過ごしやすい。

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擁壁工事。とんでもない規模の土木現場。
ほとんどの関係者が未経験の規模。それが面白い。

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杭孔、掘削中。
SF映画みたいな重機。

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こいつで孔掘り。

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杭の底を確認。地下10m。すずし〜。

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この現場、車や重機がヤケにカラフルで海外の工事現場みたい。

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遺跡発掘も進行中。これは住居跡。
炉の跡には土器も残ってる。そこに当時の住人が見える様な感じがする。

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お墓跡。この遺跡は期待?していた程の楽しい出土品は無かった…。残念。

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釜?炉?の跡。
たしか説明では、ここに水を張って焼け石を投げ込み、何かを蒸していた…らしい。

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縄文土器。もう誰が見ても縄文土器。
こんなのフツウに触らせてもらえる。

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今、歴史漫画に夢中のくぅも連れて行って見学。
丁度読んでいたのが卑弥呼のあたり、この住居が何年前か聞いて、西暦を計算するとマイナス?
いきなり紀元前に突入して理解出来ず混乱。
  1. 2013/08/26(月) 21:32:44|
  2. work
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夏休みキャンプ 観光編VOL3

キャンプ最終日。
日本海側に廻って海水浴をする予定の友人家族について行きたいと言う子供達の希望をかなえるため
トットと撤収して出発する予定が、キャンプ場を出たのがチェックアウト時間を超えて12時近く。

残念だけど冷静になって途中でお別れ。
だからといってそのまま帰るのはもったいなので、ナビまかせで妻籠宿へ。

これが意外に遠くて約2時間。でも、午前中みっちり川遊びした子供達には良いお昼寝タイム。

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奈良井宿よりこぢんまりしてて、質素な感じが良い。
こっちの方が好み。

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だけど、子供達はもう古い建物はお腹いっぱい。
もう、こういう所に来たら早くかき氷!アイス!ってパターンが出来ててなんとか我慢。

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時間はあるので馬籠宿も行きたかったけど、体力も子供達の集中力も限界。

今回のキャンプで行った宿場町2つと高山。
中に入ってじっくり見学したい住居や陣屋跡が沢山あって、また行く動機が沢山出来た。
  1. 2013/08/26(月) 20:42:56|
  2. 岐阜県
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夏休みキャンプ 観光編VOL2

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キャンプ中日は高山観光。

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少しブラブラして、子供達は煎餅焼き体験。
膨らまなかったり、丸まったりなかなか難しい。
うっすら色がつくと美味しそうだけど、これだとコゲ気味。

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子供達が煎餅焼きに夢中になっている間、レオとお散歩。
それにしても暑い。あまりに暑いので水路に落としちゃった。
最初嫌がったくせに、気持ちよかったのか出てこないし、水もがぶ飲み。

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ママも子供達もお土産一杯。ベロ出てるし。

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買い物に飽きた男共と、完全にくたばったレオ。

高山。良い所でした、でも暑い時に行くとこじゃない。
写真撮るのも、陣屋や建物の中を見学する気力も無い。

でも、串刺しの肉も食べたし、団子も一杯食べたし、朴葉みそも買ったし大満足。
良いキャンプ場見つけたし、春か秋にまた行きたいな。
  1. 2013/08/25(日) 19:38:33|
  2. 岐阜県
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夏休みキャンプ 観光編VOL1

キャンプ場への道中。まだ朝8時の奈良井宿。

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朝早すぎると思ったけど、まだ観光客もほとんどいないしノンビリ観光できて大正解。

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建物の保存や改修に規制がかけられているおかげで、当時の雰囲気を感じられる素敵な空間。
残念なのは道路。規制をかける側も頑張って舗装をなんとかして欲しかった。

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くぐり戸、小庇の吊り金物やさん木、格子がどれも繊細で美しい。

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朝早くてまだまだ暑さは控えめとは言え、日影で休憩は気持ちよい。
休憩にはオヤツがつきもの。朝からアイスやお焼きで大満足。

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くぅは説明してあげれば色々興味が持てる様で、自分なりによく観察してました。
すだれの節がつくる模様も色々あってきれい。
こぅくんはまだまだそうはいかない。断然、花より団子というかアイス!
  1. 2013/08/21(水) 20:12:04|
  2. 岐阜県
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夏休みキャンプ キャンプ編

今年の夏キャンプは清流の流れる避暑地のキャンプ場。

前日まで滞在していた那須から、群馬の友人宅に移動して夜中の3時過ぎに出発して
途中観光しながら13時頃到着。遠かった様な近かった様な…。

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キャンプ場に着くと、子供達はさっそくのんびり、のびのび。

くぅは河原に座って景色を写生。
でも、しばらくすると泣きそうな顔で「パパ、刺されたかも」って、ちょっとただ事じゃない感じ。

近くに寄ると耳の上の髪の中に、2センチくらいの見るからにスズメバチみたいなヤツが潜り込んでる。
こりゃーヤバいと思ったけど、下手に払って又刺されたらシャレにならない。
慎重になんとか追い払うと、耳の下までしたたる程の流血。背筋が寒くなりましたよ。

でも、本人は痛がってないしなんか変な感じ。
とにかくいざという時の為に持っていたポイズンリムーバーでかなり力を入れて吸引。

手当だけして、キャンプ場のオーナーに相談。
この時点でアブじゃないかって言われて少し落ち着く。考えてみたら痛がり方がハチとは違う。

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結局はこの写真見たいなアブ。こんな紛らわしいアブがいるなんて初めて知った。
今だから冷静だけど、実はこのやり取りの間にこぅくんも同じ症状で足から流血。もう帰る覚悟でしたよ。

キャンプ場のオーナーが近くの病院に相談して下さり、しばらく安静にしてショック症状が
無ければ、多分アブだろうという事で一安心して、なんとか時間をかけてテントを設営。

とにかく、ブヨ以外に使う事無いだろうと思ってたポイズンリムーバーがあって良かった。
仮にスズメバチだとしても気持ちの持ち方が違った。
キャンプに来る前にエマージェンシーキットの中身の確認は絶対必要。今回痛い程思い知った。

キャンプ場はオーナーがスズメバチに刺されながら、駆除してくれてるので安心なはず。
アブだって知ってればこんなに焦る事無かったし、良い経験になった。

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結局、2人ともショック症状も出ず、腫れも無く、痒みも無く元気一杯。
オーナーが貸してくれたハンモックで楽しんじゃってます。

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今回は3泊。
観光したり、水遊びしたり、釣りしたりの予定でタープとスクリーンタープで雨と日差し対策は万全。

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昼間は暑いけど、風は気持ちいいしダラダラのんびり。
観光も水遊びも良いけど、こんな過ごし方が最高の時間。

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川ではゴムボート遊び。
岩の隙間を滑り降り、遊園地のアトラクション並の絶叫で楽しんでますが、ほとんど河原がなく、
水の中を何往復もしてボートをピストンするこっちはもうヘロヘロ。

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夕方になると釣り。
2時間くらいでちっちゃいアマゴを6匹。
キャンプ場にいる間、ヤマメだと思っていたけど赤い斑点があるのはアマゴって言うのかも。

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食べるの可哀想なくらいちっちゃいけど、みんなで美味しく頂きました。
子供達も頭から食べちゃうし、友達の釣ったおっきなイワナもぺろっと食べちゃうし、これも食育。

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今回のキャンプ場、くぅとおんなじ名前。最初は嫌がってたけど帰る頃には嬉しそう。
キャンプ場には天然の湧き水があり、もう凍りそうな位冷たい美味しい水がガブガブ飲めて最高。
温泉だって一日何回も入れちゃって、朝起きてまず風呂なんて贅沢も出来る。

とにかく涼しくて気持ちよかった。
家に帰ってとにかく溶けそうに暑いし、水が飲めない、氷がまずい。
水、持ってくれば良かったなぁ…。
  1. 2013/08/19(月) 19:34:38|
  2. 岐阜県
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4つ目百名山@那須岳

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40歳初の登山は那須岳の茶臼岳・朝日岳。
久しぶりに那須に行ったので義母と一緒に山歩き。

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山麓駅の駐車場に車を停めて、峠の茶屋近くの登山道入り口からスタート。
すぐに森林限界を抜けると気持ちの良い景色。
この日は7月最初から6日目の快晴の日だったとかで、ホントに最高の天気。
峰の茶屋もハッキリ見える。

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途中眺める朝日岳。
あそこに行くまでの鎖場がちょっと心配。子供達に行けるか如何か…。

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峰の茶屋で一休み。弱い方だろうけど噂通りの風。
子供達は時折吹く強い風にビビってる。

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さて、ここから朝日岳目指して進みます。
問題の鎖場が無事通過出来るかどうか…。

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鎖場手前で一休み。

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無事通過で一安心。子供達は余裕で通過しましたが、鎖と子供の手首を掴む手に力が入りました。
でもこぅくんは、途中吹き上げる風で寒くなって一枚追加する程の余裕。

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朝日岳山頂。登山口から約2時間。
山頂の標識が無くなってますが、1896m。

朝日の肩で早めの昼食をして次は茶臼岳を目指します。

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帰りも鎖場。ここは鎖場の最後。一番危ない所。
写真で見ると実際より危険な感じ。よく行ったもんだ!

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峰の茶屋で一休み。

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茶臼岳に向けてスタート。

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歩いてきた道。

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さて、もう少し。

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お釜をぐるっと。くぅはとっくに山頂に到着して手を振ってます。

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茶臼岳山頂。ここにも標識が無いけど1915m。

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帰りはロープウェイで楽々下山。
ここからは山頂駅目指して一気に下山。でもこの先のザレ場が滑って大変。今日一番厄介だったかな。
こぅくんとポールを一本ずつ持ってザックザク下山。

ずーっといい天気で気持ちの良い山行。
やっぱり天気の良い山は気持ち良くって、もうやめらんない。
  1. 2013/08/18(日) 12:34:34|
  2. 那須・塩原
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