くぅ+こぅ+レオのメモ

子供2人+犬1匹の成長記録とキャンプレポ

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ザックザク

昨日まで大忙しだったプロジェクトの計画地全貌。
約3ヘクタール。現場が始まったらセグウェイを備品で要求したい広さ。

130215-8.jpg

先週から敷地内で宝探しが始りました。
まずは本格的な調査が必要かどうかの予備調査。
ユンボ使いのプロが溝状に表土をうす〜く剥ぎ取って、宝の可能性を探ります。

130215-1.jpg

先行して調査に入った4000㎡もある土地なのに、ひと掘り目でヒット!
平安時代の住居跡。明らかに土の色が違う部分は家が使われなくなった後、周辺の土が入り込んだ証拠。
この時代関東人はまだ田舎もんで、10世紀位まで竪穴住居に住んでたそうです。

130215-2.jpg

住居跡からは土器や須恵器もチラホラ。
もう、この時点で本調査決定!工程がどうなっちゃうのか、考えただけで恐ろしい。

130215-3.jpg

弥生時代のお墓跡。正式名がありますが、関係者が検索しそうなので書きません。
(四角い溝に囲まれたお墓っていう名前です。)

ピンクのテープ沿いに土の色が違う所がその範囲。もう、くっきり出ちゃってます。

130215-7.jpg

お墓の溝から出て来た土器。
明らかに他の物より出来が良い。これも身分の高い人のお墓の可能性を示す証拠。

130215-4.jpg

これは縄文時代の住居跡。丸い部分が恐らく柱の跡。

130215-6.jpg

そして、その近くから出て来た土器。縄文土器は、模様が入っていて、素人にもわかりやすい。

今までも何度か調査対象地での仕事はあっても、ホントに出たのは初めて。
これで一旦埋め戻した跡、今度はスコップとシャベルとハケ使いのプロ達が宝探しにやって来ます。

個人的には何が出るのか興味津々で一緒に発掘してみたい。くぅにあげた日本に歴史を読み返します。
でも、仕事としては、何が起こるか恐ろしい。先が見えない恐ろしさ…。

良い勉強になります。
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  1. 2013/02/15(金) 20:59:51|
  2. work
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何その顔!



昨年の12月からの超多忙な日々がやっとちょっと落ち着き、
今日は無事にこぅくんの発表会を見られました。

今年はお遊戯会から独立した音楽部門。
こぅくんは志願してタンバリンを叩きました。
心の中ではこぅくんがそんなに目立つの大丈夫?と心配でしたが、頑張ってました。
一応、リズムにのってちゃんと叩けてました。

で、叩くたびにこの表情!



120213.jpg

昨日の夕食の牡蠣。頂き物です。感謝。
あまりにも立派でこんなおっきな牡蠣見た事ない。

シンプルにパン粉とチーズでオーブン焼き。
ちょっとオーブンの加減を失敗しちゃったけど、トロットロで激ウマでした。





  1. 2013/02/14(木) 21:46:31|
  2. diary
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