くぅ+こぅ+レオのメモ

子供2人+犬1匹の成長記録とキャンプレポ

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北八ヶ岳山歩

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今シーズン初の家族揃って山歩きは、黄葉真っ盛りの北八ヶ岳。

標高差約400m、歩行距離約8.9km、合計時間6.5時間のハイキング。

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  1. 2015/10/13(火) 22:04:19|
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Mt.Gongen-dake

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おっさん4人の山歩き
朝5時から10時間、歩行距離13.5km 標高差1,370m


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  1. 2015/01/28(水) 22:09:16|
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家族で天狗

初の車中泊からの山行。

総行程 9時間。標高差 786m。

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西山頂 2,626m

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ピーカンで大パノラマ。

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東山頂。

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綺麗なヤマビコがかえって来ました。

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残雪で尻セード。

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最後に綺麗なご褒美。
途中何度も座りこんだけど、子供達は本当に良く歩いた。
  1. 2014/06/16(月) 21:15:35|
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単独山行2

2回目の単独山行。南八ヶ岳の赤岳〜横岳〜硫黄岳へ行ってきた。

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夜中の2時過ぎに家を出て、5時に美濃戸口駐車場についたのに、
予定していたやまのこ村は満車で入れない。この時点で往復2時間も追加が決定。
仕方ないから、30分位仮眠しようと思ってたのを止めてすぐ出発。(標高1、490/5:30)

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美濃戸口山荘を過ぎたゲートまで40分。ここらから南沢ルートで赤岳を目指す。(標高1,720/6:20)

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2時間近く歩いてるのにまだ沢歩き。目指してるのは正面の山。
こんなに歩いたのに、見た目は全然登ってない感じ。(8:15)

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5分程で行者小屋に到着。カラフルなテントが羨ましい。

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水分とエネルギーを補給して文三郎尾根。(8:35)

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階段と急登をグングン登る。ギャップが大きくてスネの前側がつりそう。

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文三郎尾根分岐。
余裕があったら阿弥陀岳も行けるかなと思ってたけど、なめてた。全然無理。(9:25)

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キレット分岐。
もう、しょっちゅう立ち止まって休憩。情けない。(9:40)

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ずっと岩場。たのしい〜。

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途中振り返ると富士山。元気が出る。

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やっと山頂。もうめげそう。自棄糞の自分撮り。(標高2、799.2/10:00)

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ヘロヘロで30分位休んで、次はあっち。(10:30)

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地蔵の頭。(11:00)
予想外の暑さで1.5L持ってきた水が全然足りなかった。
この距離を歩こうと思ったら水だけじゃエネルギーが足りない。行動食だと喉が渇くし、なんか考えないと。
仕方ないので展望荘で500円払って補給。

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二十三夜峰手前のはしご。あちこちこんな感じの梯子。

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大権現手前、こんな所がいっぱいで楽しい。

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大権現。横岳最高峰。(11:45)

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奥ノ院。横岳主峰。(標高2,829/12:00)

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アメが無いと鼻呼吸が出来なくなる程ゼーゼー。ここでお昼ご飯。
棒ラーメンで塩分補給。
大同心にはクライマーが3人。しばらく見てたけど想像以上に速いスピードで登っててビックリ。

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赤岳方面。赤岳は雲の中。時々雲が出るもののずっとよい天気。

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30分くらい休んで、今度はあっち。(12:30)

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なだらかで気持ち良さそうな稜線。

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硫黄岳噴火口跡。なかなかの迫力。

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3つ目のピーク。硫黄岳山頂。(標高2,760/13:30)
ここまで6時間。今までの山だったら下山してる。もう、真剣に山小屋泊を考えた。

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ここまでのルート。とにかく文三郎がキツかった。
さて下山。コースタイムは4時間。考えただけでクラクラする。でも、急がないと暗くなる。

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白い砂地の分岐。

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ひたすら下りる。途中の沢で顔を洗って、水をガブガブ。
トレッキングポールのおかげで、上半身が安定するので下りは楽になって予定より早い。

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赤岳鉱泉。ここで飲み水を補給してもう一踏ん張り。(標高2,220/14:50)

もう後はひたすら歩いて、車に戻ったのが16:45。
約11時間半。高低差1,409m。景色も良かったし、ルートも楽しかったけど、
駐車場の往復で2時間延長したのがもう本当にキツかった。

子供達もいつかはと思ったけど、赤岳、横岳は無理だな。危なすぎる。
でも、硫黄岳のピストンなら、やまのこ村に車が止められたら行けるかな〜。
小屋泊とかテント泊も魅力的だなぁ。
  1. 2013/09/15(日) 12:53:29|
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ガッスガスでビュービューの5つ目百名山

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夏休み最後の週末、台風の影響で天気も期待出来ないしと諦めていたら、ヤケに遅い。
昨日の予報では今日は天気良さそう。

という訳で百名山5つ目の苔生す蓼科山へ。

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七合目登山口からスタート。

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登り始めはノンビリ。でも、山頂は多分雲の中。

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天狗の露地を過ぎると、傾斜がきつくなり岩も大きくなり登るの大変。

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少しゆっくりペースかと思いきや、ほぼコースタイムで将軍平に到着。
こんな山小屋に泊まって一泊で登山、早くやってみたいな〜。

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ここから山頂までもう少し。
いっそう厳しい登り。頑張るから晴れてくれ〜。

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願い叶わず、山頂は真っ白。しかも強風で寒い。
晴れてれば360度のパノラマのはず。風がなければ食事しながら天気の回復待ち…、
も考えたけどそれもあっさり諦めるしかない程の風。

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それでも諦めきれず、長めの休憩をして下山。
子供達は風でフラフラするほど、残念だけど仕方ない。また来る理由が出来た。

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途中、ちょっとの晴れ間から除く景色。

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天狗の露地で一休み。
ここまで下りると雲も切れて景色が見える。

結局、自分たちがどんな姿の山に登ったのかすら、わからないままゴール。
5時間40分。今までで一番高い山に登ってほぼ予定通り。
登山した事には違いない、でも、景色無しじゃなんか消化不良だな。

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途中で美術館に寄り道するため小淵沢方面へ向かう途中、やっと山頂まで姿を現した。
蓼科山もう一回登んなきゃ行けないけど、写真の右の方の山、気になるな〜。
  1. 2013/08/31(土) 23:48:48|
  2. 八ヶ岳
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